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5.山口県のやきもの


吉向焼 蝦形菓子器
 吉向焼は岩国藩主のお遣いものを焼くために大阪から吉向治兵衛を招いて開窯した焼きものです。
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岩国山焼 黄釉蓋物菓子器
 吉向治兵衛が藩から窯を借り受けて個人営業で焼いた焼物です。
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戸田焼 染付 汁碗
 都濃郡戸田(現周南市戸田)で焼かれた磁器窯です。
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堀越焼 味噌壺
 佐波郡江泊堀越(現防府市)で焼かれたもので、天明8(1788)年に佐野村(現防府市佐野)の内田善左衛門が佐野焼の陶工を引き連れて開窯しました。
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西浦焼 赤絵大鉢
 佐波郡西浦(現防府市西浦)で、嘉永4(1851)年萩の陶工吉田与左衛門が開窯した焼物で、赤絵に特徴があります。
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鶏血焼 土瓶
 西浦焼の廃窯後、その復興を期して作られた焼物です。
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佐野焼 三足
 佐波郡佐野(現防府市佐野)一帯では、古くから素焼土器が作られていました。江戸時代末期には、壺鍋、火鉢、土瓶などが焼かれています。
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山口(万代)焼 色絵人物文花瓶
 山口の商人万代彦七が明治23(1890)年に山口下竪小路に開いた窯で、萩東光寺焼の陶工大和作太郎(松緑)を招いて開窯しました。
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宮野焼 土瓶(大和作太郎(松緑)作)
 大和作太郎(松緑)が宮野大山路(現山口市)で開いた窯です。
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小月焼 辰砂 花瓶
 小月焼は小月町辻堂(現下関市小月)で、清末藩の御用窯として開かれた磁器窯で、明治には辰砂釉、海鼠釉を開発しました。
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