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6.山口博物館のあゆみ


巡回博物館(玖珂郡広瀬村)大正初期
 当館は明治45(1912)年、山口県教育会附設の防長教育博物館として開館し、大正6(1917)年、県立に移管されました。
 防長教育博物館は、県内各地に展示資料を移動し、展示と講演を行う巡回博物館を開催しました。
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大正6年開館式
 山口県立教育博物館は大正6(1917)年4月1日発足し、9月23日から現在地で開館、12月2日に開館式を行いました。
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初代館長作間久吉
 山口県立教育博物館初代館長の作間久吉は、山口町長などを歴任し、大正6〜昭和7(1917〜32)年まで館長を務めました。
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維新記念室(昭和初期)
 山口県立教育博物館は煉瓦造りの維新記念室を併設し、幕末維新期の資料を展示していました。
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児童入館風景
 昭和初期の写真です。後ろの建物は図書館(現春日山庁舎)です。
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屋外展示(錨)昭和初期
 山口県立教育博物館では、屋外にも資料を展示していました。また、一時期は生き物を飼育していました。
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吉岡藤子銅像
 大阪府の豊津尋常高等小学校訓導(教諭)だった吉岡(厚狭郡厚南村(現宇部市)出身)は、昭和9(1934)年9月の室戸台風の際、倒壊する校舎から児童を守り殉職しました。山口県教育会はこれを顕彰し、昭和12(1937)年に博物館前庭に銅像を建立しました(昭和18年供出)。
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阿部三郎銅像
 美祢郡城原尋常高等小学校校長だった阿部は、昭和10(1935)年3月に学校が火災になった際、奉安殿の御真影を遷座しようとして殉職しました。山口県教育会はこれを顕彰し、昭和12(1937)年に博物館前庭に銅像を建立しました(昭和18年供出)。
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赤道儀室
 山口県立教育博物館は昭和16(1941)年9月、当時としては大型の10p屈折赤道儀を購入し、天体観測室を新設しました。
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