収蔵紹介

理工地学植物動物考古歴史天文
天文天文 1.隕石 -1.分類標本 -2.山口県落下隕石2.テクタイト
| 3.天文史料 -1.暦類 -2.古星図 -3.望遠鏡および測器類 -4.天文史跡
| 4.近現代の星図 -1.近現代の星図 -2.近現代の星表
| 5.天体写真 -1.星座 -2.日の出・日の入6.その他

5.天体写真 -1.星座

5.星座
 山口博物館が撮影した星座の写真です。これから少しずつ数を増やしていく予定です。 星座は「あいうえお順」に並べています。これを見て星座を覚えるなど、 星空に親しむためにお使いください。
 見える季節や時刻は一例です。観察する時刻を変えれば、別の季節にも見ることができます。 惑星(火星、木星、土星)が写っている写真がありますが、惑星は公転運動のために星空の中を 動いて行くので、今はその位置には見えません。
 1等星と代表的な星の並び(北斗七星など)、一部の有名な星や天体には、 矢印でその名前を示しています。

※星の明るさ
 星の明るさは「等級」で表します。肉眼で見える一番暗い星が「6等星」で、5等星、4等星、 3等星、2等星、1等星、0等星(ゼロ等星)、−1等星(マイナス1等星)、 ・・・の順で明るくなります。普通は、1等星よりも明るい星(0等星や−1等星)を含めて、 「1等星」と呼んでいます。
 星の等級が1つ違うと明るさが約2.5倍違います。例えば、2等星は3等星よりも約2.5倍明るい星です。

アンドロメダ(A)
 11月〜12月の21時頃、ほぼ頭上に見えます。この星座の中に見える「アンドロメダ銀河」が有名です。アンドロメダ銀河は、番号で「M31」(エム31)とも呼ばれ、太陽から約230万光年離れた星々の大集団です。
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アンドロメダ(B)
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うしかい(A)
 6月の21時頃、ほぼ頭上に見えます。明るい星が少ない春〜初夏の夜空で「アークトゥルス」(0等星)が目立ちます。
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うしかい(B)
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おうし(牡牛)(A)
 1月の21時頃、南の空高く見えます。1等星の「アルデバラン」の他に、「プレアデス星団」という星の集団が有名です。プレアデス星団は、日本では古くから「すばる」と呼ばれて親しまれ、視力が1.0〜1.5程度の人は5〜7つの星が見えるそうです。
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おうし(牡牛)(B)
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おおいぬ(大犬)(A)
 2月の21時頃、南の空に見えます。夜空で一番明るく見える恒星の「シリウス」がひときわ明るく輝きます。「シリウス」は−1等星(マイナス1等星)で、1等星より二回りも明るい星です。
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おおいぬ(大犬)(B)
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おおぐま(大熊)(A)
 4月〜5月の21時頃、北の空高く見えます。北斗七星(ほくとしちせい)は「おおぐま座」の一部で、「北極星」を探す目印になります。
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おおぐま(大熊)(B)
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