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| 5.天体写真 -1.星座 -2.日の出・日の入6.その他

5.天体写真 -2.日の出・日の入

日の出・日の入

 日本には、四季があり、昼と夜の長さも変わります。
1年のうち、太陽の位置が最も北寄りになって、昼が一番長くなる日を夏至の日(毎年6月21〜22日頃)、 最も南寄りになって、昼が一番短くなる日を冬至の日(毎年12月21〜22日頃)といいます。
太陽の位置がちょうど赤道上にあって、昼と夜の長さがほぼ同じになる日が春分の日(毎年3月20〜21日頃)、秋分の日(毎年9月22〜23日頃)です。
 毎日、日の出と日の入(日没)を観察すると、季節によって、その位置や時刻が変わることが分かります。
次の28枚の写真は、夏至の前から冬至の後まで、日の出、日没を記録したものです。撮影場所は山口県防府市桑山(くわのやま)です。
 その他にも、太陽の南中高度(昼に太陽が最も高くなる高さ)も、季節によって変わります。

日の出

2010年6月10日5時32分撮影
防府市桑山(くわのやま)から東側を撮影。
大平山(おおひらやま)山頂付近から太陽が昇る。
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2010年6月17日5時31分撮影
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2010年6月24日5時33分撮影
撮影日で1番夏至に近い日(2010年の夏至は6月21日)。
1年で最も北寄りから太陽が昇る。
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2010年7月26日5時42分撮影
夏至から約1か月後。日の出の位置が東側に変わっていることに注意。
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2010年8月2日5時47分撮影
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2010年8月22日5時56分撮影
夏至から約2か月後。日の出の位置が、さらに東側に移動。撮影時刻(日出時刻)が遅くなってきていることにも注意。
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2010年9月3日6時2分撮影
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2010年9月10日6時3分撮影
前の画像と比べると1週間でも違いが分かる。
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2010年9月16日6時7分撮影
撮影日で1番秋分に近い日(2010年の秋分は9月23日)。ほぼ真東から太陽が昇る。
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2010年10月1日6時12分撮影
秋分から1週間後。日の出の位置が、南寄りに移る。
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