トップページ収蔵紹介地学 > 2-1 火成岩(深成岩(しんせいがん))

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山口県の岩石
地学地学 1.化石標本: 古生代の化石中生代の化石新生代の化石
2.岩石標本: 深成岩半深成岩火山岩火砕岩砕屑性堆積岩生物的堆積岩化学的堆積岩広域変成岩接触変成岩大洋底変成岩
3.鉱物標本: 岩国地域柳井地域徳山〜秋穂地域阿東地域阿武地域山口周辺地域宇部地域秋吉地域油谷〜下関地域
4.火山写真: 下関火山群阿武火山群青野火山群その他
2-1 火成岩(深成岩(しんせいがん) 地下で固まったマグマ

 深成岩とは、マグマが地下深いところでゆっくり冷え固まってできた粒の粗い(大きい)鉱物だけからなる火成岩のことです。
 深成岩はさらに、化学組成や鉱物の組合せによって、花崗岩(かこうがん)、花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)、閃緑岩(せんりょくがん)、斑れい岩(はんれいがん)、かんらん岩に分けられます(参照)。   

花崗岩(かこうがん)
別名:斑状黒雲母花崗岩
産地:周南市黒髪島宮ノ浦北方
(山口県の岩石図鑑No.20)
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花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)
別名:黒雲母-角閃石花崗閃緑岩
産地:山口市吉敷西ノ谷北方(地蔵峠)
(山口県の岩石図鑑No.33)
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石英閃緑岩(せきえいせんりょくがん)
別名:角閃石石英閃緑岩
産地:美祢市伊佐町奥万倉奥屋敷南東方
(山口県の岩石図鑑No.39)
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斑れい岩(はんれいがん)
別名:しそ輝石-普通輝石斑れい岩
産地:萩市須佐前地北方(高山山腹)
(山口県の岩石図鑑No.46)
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