トップページ収蔵紹介地学 > 2-1 火成岩(火山岩(かざんがん))

収蔵紹介

理工地学植物動物考古歴史天文
地学地学 1.化石標本: 古生代の化石中生代の化石新生代の化石
2.岩石標本: 深成岩半深成岩火山岩火砕岩砕屑性堆積岩生物的堆積岩化学的堆積岩広域変成岩接触変成岩大洋底変成岩
3.鉱物標本: 岩国地域柳井地域徳山〜秋穂地域阿東地域阿武地域山口周辺地域宇部地域秋吉地域油谷〜下関地域
4.火山写真: 下関火山群阿武火山群青野火山群その他
山口県の岩石
2-1 火成岩(火山岩(かざんがん) 噴き出したマグマ

 火山岩とは、マグマが火口から溶岩として地表に流れ出し、急に冷え固まってできた岩石のことです。
 火山岩はさらに、化学組成(かがくそせい)や鉱物組合せによって、流紋岩(りゅうもんがん)、デイサイト、安山岩(あんざんがん)、玄武岩(げんぶがん)、に分けられます (参照)。 

流紋岩(りゅうもんがん)
別名:黒雲母流紋岩
産地:阿武郡阿武町木与甲板
(山口県の岩石図鑑No.72)
拡大

デイサイト
別名:黒雲母-角閃石デイサイト
産地:大島郡周防大島町伊保田日向泊
(山口県の岩石図鑑No.78)
拡大

安山岩(あんざんがん)
別名:黒雲母-角閃石安山岩
産地:周南市小畑広谷北東方(四熊ヶ岳山腹)
(山口県の岩石図鑑No.96)
拡大

玄武岩(げんぶがん)
別名:かんらん石玄武岩
産地:長門市油谷向津具下俵島
(山口県の岩石図鑑No.106)
拡大


[ HOME ] [ 戻る ]

HOME概要利用案内展示案内イベント情報収蔵紹介リンク集サイトマップサイトポリシー