トップページ収蔵紹介地学 > 火成岩(火砕岩(かさいがん))

収蔵紹介

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地学地学 1.化石標本: 古生代の化石中生代の化石新生代の化石
2.岩石標本: 深成岩半深成岩火山岩火砕岩砕屑性堆積岩生物的堆積岩化学的堆積岩広域変成岩接触変成岩大洋底変成岩
3.鉱物標本: 岩国地域柳井地域徳山〜秋穂地域阿東地域阿武地域山口周辺地域宇部地域秋吉地域油谷〜下関地域
4.火山写真: 下関火山群阿武火山群青野火山群その他
山口県の岩石
2-1 火成岩(火砕岩(かさいがん) 火山砕屑物のかたまり
 火砕岩(火山砕屑岩(かざんさいせつがん))とは、火山噴火によって生じたさまざまな破片状の物質(火山砕屑物(かざんさいせつぶつ))が、堆積・固結してできた岩石のことです。
 火砕岩はさらに、その粒度によって、凝灰岩(ぎょうかいがん)、火山礫凝灰岩(かざんれきぎょうかいがん)、火山角礫岩(かざんかくれきがん)、凝灰角礫岩(ぎょうかいかくれきがん)に分けられます(参照)。 

流紋岩質凝灰岩(りゅうもんがんしつぎょうかいがん)
産地:萩市明木国木原北西方(雲雀峠北東方)
(山口県の岩石図鑑No.133)
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デイサイト質火山礫凝灰岩(でいさいとしつかざんれきぎょうかいがん)
産地:長門市仙崎清水場海岸
(山口県の岩石図鑑No.137)
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安山岩質火山角礫岩(あんざんがんしつかざんかくれきがん)
産地:柳井市平郡松葉川西方海岸(蛇の池北東方)
(山口県の岩石図鑑No.144)
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