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地学地学 1.化石標本: 古生代の化石中生代の化石新生代の化石
2.岩石標本: 深成岩半深成岩火山岩火砕岩砕屑性堆積岩生物的堆積岩化学的堆積岩広域変成岩接触変成岩大洋底変成岩
3.鉱物標本: 岩国地域柳井地域徳山〜秋穂地域阿東地域阿武地域山口周辺地域宇部地域秋吉地域油谷〜下関地域
4.火山写真: 下関火山群阿武火山群青野火山群その他
山口県の岩石
2-2 堆積岩(砕屑性堆積岩(さいせつせいたいせきがん)
砕屑物のかたまり

 砕屑性堆積岩とは、風化(ふうか)や侵食(しんしょく)作用を受けてできた砕屑物(さいせつぶつ)(岩石の破片や鉱物の粒子)が、水底や陸上の低い場所にたまり、固結してできた岩石のことです。
 砕屑性堆積岩はさらに、構成物質の粒度によって、頁岩(けつがん)、泥岩(でいがん)、砂岩(さがん)、礫岩(れきがん)、角礫岩(かくれきがん)に分けられます(参照)。 

頁岩(けつがん)
別名:黒色頁岩
産地:美祢市大嶺町奥分桃ノ木南東方
(山口県の岩石図鑑No.150)
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泥岩(でいがん)
産地:長門市油谷向津具上久原
(山口県の岩石図鑑No.163)
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砂岩(さがん)
別名:粗粒砂岩
産地:山口市宮野上荒谷南方
(山口県の岩石図鑑No.167)
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礫岩(れきがん)
別名:中礫礫岩
産地:下関市綾羅木綾羅木本町南方海岸(鼻ヅラ)
(山口県の岩石図鑑No.184)
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角礫岩(かくれきがん)
産地:山陽小野田市西高泊郷南方(縄地ヶ鼻)
(山口県の岩石図鑑No.183)
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