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収蔵紹介

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地学地学 1.化石標本: 古生代の化石中生代の化石新生代の化石
2.岩石標本: 深成岩半深成岩火山岩火砕岩砕屑性堆積岩生物的堆積岩化学的堆積岩広域変成岩接触変成岩大洋底変成岩
3.鉱物標本: 岩国地域柳井地域徳山〜秋穂地域阿東地域阿武地域山口周辺地域宇部地域秋吉地域油谷〜下関地域
4.火山写真: 下関火山群阿武火山群青野火山群その他
山口県の岩石
2-2 堆積岩(生物的堆積岩(せいぶつてきたいせきがん)
過去の生物の遺がい

 生物的堆積岩とは、過去の生物の遺骸(いがい)などでつくられた岩石で、いわば化石が固まった岩石のことです。
 生物的堆積岩はさらに、遺骸の種類によって、石炭(せきたん)、珪藻岩(けいそうがん)、チャート、石灰岩(せっかいがん)に分けられます(参照)。 

石炭(せきたん)
別名:無煙炭(むえんたん)
産地:美祢市大嶺町奥分荒川(美祢炭鉱坑内)
(山口県の岩石図鑑No.191)
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チャート
別名:層状チャート
産地:岩国市天尾二鹿谷北西方
(山口県の岩石図鑑No.192)
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石灰岩(せっかいがん)
別名:フズリナ石灰岩
産地:美祢市秋芳町岩永本郷岩永台
(山口県の岩石図鑑No.201)
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