トップページ収蔵紹介地学 > 2-3 変成岩(広域変成岩(こういきへんせいがん))

収蔵紹介

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地学地学 1.化石標本: 古生代の化石中生代の化石新生代の化石
2.岩石標本: 深成岩半深成岩火山岩火砕岩砕屑性堆積岩生物的堆積岩化学的堆積岩広域変成岩接触変成岩大洋底変成岩
3.鉱物標本: 岩国地域柳井地域徳山〜秋穂地域阿東地域阿武地域山口周辺地域宇部地域秋吉地域油谷〜下関地域
4.火山写真: 下関火山群阿武火山群青野火山群その他
山口県の岩石
2-3 変成岩(広域変成岩(こういきへんせいがん)
熱・圧力で生まれ変わった岩石

 広域変成岩とは、一度できた岩石が、地中深いところで高い温度や圧力にさらされ、その性質をすっかり変えた岩石のことです。
 高い圧力や温度は、二つのプレートが衝突したり、片方が他方の下へ沈み込んだりするときに、堆積物や岩石が地下の深いところに押し込まれたり、マグマが発生したりするため起こります。
 広域変成岩はさらに、熱・圧力によってできた片状(へんじょう)組織や片麻状(へんまじょう)組織によって、粘板岩(ねんばんがん)、千枚岩(せんまいがん)、片岩(へんがん)、片麻岩(へんまがん)などに分けられます。 

粘板岩(ねんばんがん)
産地:岩国市錦町広瀬木谷原
(山口県の岩石図鑑No.227)
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泥質千枚岩(でいしつせんまいがん)
産地:周南市金峰朴
(山口県の岩石図鑑No.229)
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泥質片岩(でいしつへんがん)
産地:山口市朝田馬庭
(山口県の岩石図鑑No.231)
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泥質片麻岩(でいしつへんまがん)
別名:ざくろ石泥質片麻岩
産地:大島郡周防大島町日見日見崎
(山口県の岩石図鑑No.254)
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