トップページ収蔵紹介 > 2-3 変成岩(接触変成岩(せっしょくへんせいがん))

収蔵紹介

理工地学植物動物考古歴史天文
地学地学 1.化石標本: 古生代の化石中生代の化石新生代の化石
2.岩石標本: 深成岩半深成岩火山岩火砕岩砕屑性堆積岩生物的堆積岩化学的堆積岩広域変成岩接触変成岩大洋底変成岩
3.鉱物標本: 岩国地域柳井地域徳山〜秋穂地域阿東地域阿武地域山口周辺地域宇部地域秋吉地域油谷〜下関地域
4.火山写真: 下関火山群阿武火山群青野火山群その他
山口県の岩石
2-3 変成岩(接触変成岩(せっしょくへんせいがん)
熱で生まれ変わった岩石

 接触変成岩とは、一度できた岩石が、後の高い熱の作用で、その性質を変えた岩石のことです。
 高い熱は、マグマが地殻の上部に貫入する時に周囲の岩石に与えたものです。
 接触変成岩は一般にホルンフェルスと呼ばれていますが、もとの岩石が石灰岩(せっかいがん)の場合、特に大理石(だいりせき)やスカルンの名が使われています。ホルンフェルス(hornfels)とは、語源的にはドイツ語のHorn(角)とFels(岩石)に由来し、たたくと硬く角状に割れることを意味しています。

泥質ホルンフェルス
別名:斜方輝石塊状泥質ホルンフェルス
産地:萩市須佐高山北方海岸
(山口県の岩石図鑑No.270)
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結晶質石灰岩(けっしょうしつせっかいがん)
別名:大理石(だいりせき)
産地:美祢市東厚保町山中金山東方
(山口県の岩石図鑑No.278)鑑No.270)
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スカルン
別名:ざくろ石-単斜輝石ざくろ石スカルン
産地:岩国市美川町根笠出合(玖珂鉱山)
(山口県の岩石図鑑No.285)
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