トップページ収蔵紹介 > 2-3 変成岩(大洋底変成岩(たいようていへんせいがん))

収蔵紹介

理工地学植物動物考古歴史天文
地学地学 1.化石標本: 古生代の化石中生代の化石新生代の化石
2.岩石標本: 深成岩半深成岩火山岩火砕岩砕屑性堆積岩生物的堆積岩化学的堆積岩広域変成岩接触変成岩大洋底変成岩
3.鉱物標本: 岩国地域柳井地域徳山〜秋穂地域阿東地域阿武地域山口周辺地域宇部地域秋吉地域油谷〜下関地域
4.火山写真: 下関火山群阿武火山群青野火山群その他
山口県の岩石
2-3 変成岩(大洋底変成岩(たいようていへんせいがん) 中央海嶺からやってきた岩石

 大洋底変成岩とは、中央海嶺(ちゅうおうかいれい)で新しくできた玄武岩(げんぶがん)や斑れい岩(はんれいがん)が、海嶺での高い地熱のために、その場所で変形することなく再結晶(さいけっしょう)した岩石のことです。
 大洋底変成岩の中には、海洋プレートにのって日本まで運ばれ、海洋プレートの沈み込みによって地下深いところに押し込まれ、再び再結晶化したものもあります。
 大洋底変成岩には、変花崗岩(へんかこうがん)、角閃岩(かくせんがん)、変斑れい岩(へんはんれいがん)などがあります。

変花崗岩(へんかこうがん)
別名:変斜長石花崗岩
産地:美祢市於福町於福上平野
(山口県の岩石図鑑No.287)
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角閃岩(かくせんがん)
別名:縞状角閃岩
産地:美祢市美東町長田切畑(才ヶ峠東方)
(山口県の岩石図鑑No.289)
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変斑れい岩(へんはんれいがん)
産地:下関市菊川町上保木大了寺東方
(山口県の岩石図鑑No.291)
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