収蔵紹介

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考古考古 |1.山口県周辺の縄文時代資料 |2.東日本の縄文時代資料
|3.山口県周辺の弥生時代資料 |4.山口県周辺の古墳時代資料
|5.山口県周辺の古代寺院跡出土資料 |6.山口県周辺出土の銭貨
|7.石器石材参考資料 |8.考古複製・模造資料
弥生土器

美祢市中村
 弥生時代前期の山口県では、西部域を中心に特異な文様の施された壺が盛んに製作されています。放射肋(タテスジ)をもつタマキガイなどの二枚貝で、羽状文や山形文、重弧文、鋸歯文、格子文、木葉文などの文様が壺の肩部分に描かれています。遺跡は厚東川の上流、山口県中央部の標高約86mを測る微高地上に位置しています。

弥生土器
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